世界中で飲まれている紅茶のルーツは中国ですが、その中国紅茶の元祖と言われているお茶がこの正山小種です。この紅茶はラプサンスーチョンとも呼ばれ17世紀初めオランダ商人が武夷山の奥、標高1500mの所にある星村で造られていたこの紅茶をヨーロッパに持ち帰り、以後ヨーロッパ貴族が愛飲し世界中に紅茶が広がっていきました。 また、この紅茶について悲劇的な歴史が伝えられています。「イギリスが多量に中国よりこの紅茶を輸入してしまい、莫大な輸入超過を招き、その貿易収支改善の為、国策的にアヘンを中国に輸出し、その事実がアヘン戦争の原因の一因となった。」と言われています。このような悲劇も如何にヨーロッパの人々を魅了してきたかの証なのでしょう。 正山小種は松の薪で燻して乾燥させていく製法により、松の重厚な香りがしっかりと浸透して大人の味を演出してくれます。当店では正山小種の中でも最高級の茶葉を用意させて頂いております。
25g入り
| 商品番号 |
ck002 |
| 商品名 |
正山小種 (紅茶)25g |
| 定価 |
500円 |
| 販売価格 |
350円 |
| 生産地 |
福建省 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
郵送 |
| 在庫数 |
 |
|